2012年02月02日

人の形をした便利ホルダー

携帯やスマホをひっかけておくことができるホルダーです。ちょっとした小物を掛けておくこともできます。

「ボンディ( Bondi )」

スマホを「抱きしめた」形になるのがかわいいですね。アメリカのファンキー・リコ社( Funky Rico )から発売されています。ネット上で探してみましたが、日本ではまだ発売されていないようです。



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2012年01月31日

板チョコ型スマートフォン

日本のアクセサリーブランドQ-potとドコモがコラボして制作したスマートフォン「 SH-04D 」です。背面が、板チョコそっくりなレリーフ(浮き彫り)になっています。

本体にコードを差し込まずに充電できる仕様になっています。透明アクリルにチョコを閉じ込めたようなデザインの台が充電器です。この充電器の方には電源コードを差し込んで使います。

ちょうど大きさも「板チョコ」ぐらいで、面白い存在感があります。携帯やスマホのデザインは、なかなか特徴的なものがありませんが、このようなあそび心のある「冒険した」デザインの登場は嬉しいですね。







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2012年01月25日

コードをスタイリッシュに収納

製品化を目指している「 the hub 」というアイデア小物です。
カバンの中で絡みがちなイヤフォンのコードなどを、すっきり巻き取って収納してくれます。

大小二つのサイズで企画されています。ほとんどのコードに対応できそうですね。銀色に輝くアルミニウム製で、見た目にもこだわった一品です。





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2012年01月21日

日常の運動量を記録するリストバンド

一昨日アメリカで販売が開始された、ナイキの「フューエルバンド( FuelBand )」です。

「加速度センサー」を内蔵していて、バンドを付けている人の運動量を計算します。無線でiPhoneと通信してそのデータを記録します。
日本では、年末に販売が予定されているそうです。






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2012年01月19日

家庭用の「微細切り絵」出力機

業務用ではなく、個人ユーザー向けの「シートをカットする機器」です。紙や布、ビニール素材などを、細かいラインでカットすることができます。

アメリカシルエット社「カメオ」( silhouette CAMEO )

専用ソフトをダウンロードすれば、WinでもMacで使用可能(英語)です。アメリカでは29.99ドルで販売されています。今日のレートで2万3,000円ほどになります。

本体のデザインも美しくまとまっています。
欧米ではカードをプレゼントし合う機会が多いようです。なので、このような機器に需要があるのでしょうか。日本で開発されなかったのはちょっとくやしい。



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2012年01月17日

スノーボードを左右の2枚に

通常のスノーボードを真ん中でぶった切ったような「デュアル・スノーボード( Dual Snowboards )」という製品です。

普通のボードと違い「走って加速する」ことができます。ボードをはいたまま歩くこともできる点も便利です。フィギュアスケートのように、より自由度の高い技が可能になります。一枚ものに比べて、乗りこなすのにはかなり筋力が必要なように見えますが、宣伝文では「初心者でも楽しめる」とあります。



日本でも先週から販売が開始されました↓



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2012年01月16日

自転車を押してくれるキャリーバック

アメリカで開発された「ライドキック・パワー・トレーラー( Ridekick Power Trailer )」という製品です。キャリーバックのようなこの製品は、自転車の後ろに据え付けて使います。荷物を収納することができ、さらに自転車が走ると電動で後ろから押してくれます。

自転車の後ろに牽引するバックは「サイクルトレーラー」という名称で販売されています。上の動画のライドキック・パワー・トレーラーは「サイクルトレーラー」に「パワーアシスト機能」を付け加えたものです。

自転車の推進を補助してくれる機能だけなら、日本で開発された「パワーアシスト自転車」の方が便利そうです。しかし、この製品はコンパクトなバックにもなっており、また接続し変えて使用可能ということで、活躍の場が異なっています。






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2012年01月12日

磁石でくっつく「包丁スタンド」

ドイツのデザイン日用品メーカー「 SUPERGRAU 」のナイフ・ホルダーサドル( saddle )」です。磁石でナイフがくっつきます。表面は厚い革で覆ってあります。
アイデア包丁ホルダー
磁石の包丁スタンド




日本でも、磁石を使った包丁スタンドが販売されています↓




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2012年01月11日

巨木をひと掴みで抜き取る重機

アメリカのレッドボス社の「ツリー・スペイズ( TREE SPADES )」という車両です。大胆にも、木が生えている地面を、根ごとに深さ2m60cmもえぐり取ってしまいます。木の移動先には、同じ機械であらかじめ穴をあけておくため、持ってきた木をすっぽりはめ込んで終了です。

ものすごい力技ですね。日本人だと、木の植え替えの仕事に、こういった発想はしないと思います。アメリカ人らしいパワーと合理性を感じました。



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2012年01月06日

発電キャリーバック

旅行に使うキャリーバックに、発電機能を搭載しようというアイデアです。携帯電話の充電などができます。旅行に持っていく電気が必要な小物類は以外と多いです。目覚まし時計、電気剃刀、懐中電灯、ラジオなどなど。こんなバッグがあると重宝しそうです。
問題は、キャリーバッグを引いたときに、発電機を回す負荷でどれぐらい車輪が重くなるかですね。
発電機付きキャリーバック
ジェネレーター・キャリーバック

デザインブログ「 yankodesign 」で紹介されていました。このブログはおもに商業製品のコンセプトデザイン(製品化前の企画アイデア)を取りあげて紹介しています。こちらです。




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2012年01月02日

空港に「出迎え横断幕」の自販機

spandoeken.jpg
アムステルダム国際空港に設置された自動販売機です。文章を打ち込むと、数分で横断幕を出力します。

詳しくは、サイト「デザイン思考」の以下の記事を参照ください。
 アムステルダム国際空港に「出迎えバナー」作成自動販売機が登場



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2011年12月30日

電子皮膚

伸縮する布状の素材の表面を格子状に区切って、温度分布と触覚を検知します。
現在、多くのロボットに付けられているセンサーは「点」でしか情報を検知できませんが、この「人工皮膚」は「面」で情報を入力することを可能にします。

e-skin

スウェーデンで「 shi cheng 」(韓国の方でしょうか)という科学者が研究しています。


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2011年12月27日

ホチキスを使い、キズ跡を残さない壁フック


若林製作所から発売されている「壁美人」です。ホチキスの針を、数カ所打ってフックを固定するアイデアです。壁にほとんど跡が残らないそうです。
傷跡を残さない壁フック





関連記事
 2011年05月06日 壁に傷を残さない画鋲

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2011年12月24日

海岸に浮かぶキューブ型の凧


イワン・モリソン( Ivan Morison )とヘザー・ピーク( Heather Peak )という人が制作した直方体の凧です。炭素繊維の骨格を3Dプリンタで出力した部品でつないでいます。



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2011年12月23日

空中を泳ぐサメのラジコン

エア・スイマーズ・フライング・ラジコン シーライフ( Air Swimmers Flying R/C Sea Life )

しっぽをふりふり進んでいくさまは、本当に水中を泳いでいるようです。
体の微妙な揺れもリアルですね。水中かと錯覚しそうでした。


↓日本でも販売されています




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2011年12月21日

六本足ロボット

大阪大学の新井研究室が発表した六本足のロボットです。

リムメカニズムロボット「ASTERISK」

床を歩き、二本の足を腕のように使うことができます。また、金網を昇っていくことも出来ます。6本足のこの形態がさまざまな可能性を持っていることを示しています。



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2011年12月20日

ボタンでコードを押す電子ギター

開発中の電子ギター「タブストラマー( TabStrummer )」です。

6本の弦センサーと24個のボタンで演奏します。操作系が上手にギターの形にまとめられています。





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2011年12月19日

「入れ子細工」の包丁

フランスのデグロン社( Deglon )製の「ミーティング・ナイフ・セット( Meeting Knife Set )」です。
ナイフが「入れ子状」になっていて見た目も楽しいアイデアです。ひとつひとつのナイフが、とても洗練された形になっています。「ヨーロッパ・デザイン・アワード(刃物部門)」を取っています。
入れ子細工の包丁
入れ子細工の包丁


↓日本でも販売されています。



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2011年12月17日

水圧で飛ぶマリンスポーツ

フランスのフランキー・ザパタ( Franky Zapata )という人が制作した「フライボード( Flyboard )」という新しいマリンスポーツです。




出力100馬力以上のエンジンを使って、水を噴出させているそうです。ところで、フライボードで飛んでいる姿は、「鉄腕アトム」の飛ぶ姿を思い起こさせます。アトムは両腕からもジェット噴射するので、このこともフライボードの飛ぶ姿に符合しますね。





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 2010年01月26日 水で空を飛ぶ!
 2012年08月05日 水圧で飛ぶバイク



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2011年12月10日

空気を入れないタイヤ

ブリジストンが開発した空気を入れないタイヤ「エアーフリー」です。
空気を入れないタイヤ

プラスチックのスプリング構造
プラスチックで弾力のあるスプリング構造「曲がり張り形状」を作り出してタイヤにしています。パンクすることがなく、材質もリサイクル可能だそうです。
パンクしないタイヤ





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