2013年01月12日

ロボット・ドレス

ROBOTIC SPIDER DRESS
オランダのデザイナー Anouk Wipprecht が発表した「ロボティック・スパイダー・ドレス」です。
肩のところに、翼をイメージさせるようなオブジェが動き、ポーズを決めます




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2012年12月06日

重力に逆らう「からくり連鎖」

isaac newton vs rube goldberg
日用品で作った装置が、次々に連鎖していきます。見ているとちょっと常識とかけ離れた動きをしているのに気づきます。種明かしは映像の後半にあります

カナダの写真スタジオ 2D HOUSE が制作しました。



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2012年12月03日

人なつっこい電気スタンド

Pinokio
電気スタンド型のロボットです。人の顔を認識する能力があります。
人の顔をさがす仕草がかわいらしい

制作:Shanshan Zhou & Adam Ben-Dror





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2012年11月27日

レゴで作った「飛び出す東大寺」

LEGO Pop-up Todai-ji + Daibutsu (Buddhism)
レゴで、飛び出す絵本のようなギミックを作り上げています。

制作したのは日本のレゴマニア「 talapz 」という人です。いろいろなレゴ作品をyoutubeで発表しています。




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2012年11月20日

テオ・ヤンセンの機械生命体

Theo Jansen
オランダのアーチストテオ・ヤンセンのドキュメント。
浜辺で羽ばたく巨大な歩くオブジェは、まるで生きているようです。


テオ・ヤンセンの日本公式サイトはこちらです。


関連記事
 2010年04月06日 テオ・ヤンセン設計をまねた、乗れる「歩く機械」


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2012年11月15日

3Dプリンタで現実空間と仮想空間を融合

A-sandstone-block-built-from-lego,-blending-real-objects-with-3d-prints.jpg



石の角の欠け
石のブロックの角が欠けています。その部分の形を立体キャプチャして、コンピューター内に取り込みます。コンピューター上で、3Dソフトを使って「石の角の欠け部分」に「レゴ」が見えているように造形します。それを3Dプリンタで出力。元の石のブロックにはめ込んで完成です

制作:greg petchkovsky

石の「欠け」部分の形状に一切直接触れていないにもかかわらず、3Dプリンタで出力したものが寸分たがわず石の「欠け」にピッタリ合います。不思議であり、ちょっと怖くもあり、感動的にも感じました。



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2012年10月16日

アリの巣穴の形状をそのまま取り出す方法

a Molten cast of an Ant Colony
フロリダ州立大学のウォルター・テスチンケル( Walter Tschinkel )教授が「蟻の巣」をそのまま立体的な形として取り出します。
どうやっているかというと「溶かしたアルミを巣に注ぎ込む」というシンプルな方法です




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2012年09月10日

無数のキューブが動いて造形

Hyper-Matrix
3500個のキューブが動いて、様々な形を作り出す巨大なオブジェ。韓国でヒュンダイ自動車が公開していたものです

メディア・アーチスト・グループ「 Jonpasang 」が制作。



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2012年07月10日

多数のパーツが浮いて全体で形をつくる彫刻

Kinetic-Rain
シンガポールのチャンギ国際空港に設置された、動く彫刻です。608個の「雨粒」が、それぞれ上下して形を作り出します


ドイツのデザインスタジオ「 ART + COM 」の企画です。


関連記事
 2010年02月04日 宙を舞って形を描く銀色の球-ドイツのBMWミュージアムの展示( by ART+COM )-

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2012年06月28日

実物飛行機が宙返りするオブジェ

How-I-Roll
ニューヨークのセントラルパーク近くに設置されたオブジェ。実物大の双発飛行機が、ぐるり360°回転するダイナミックなもの


イタリアのマルチメディアアーチストパオラ・ピヴィ( PAOLA PIVI )の企画です。

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2012年06月25日

派手に光るシーソー

a-tilt-of-light
傾きに合わせて、色々なイルミネーション表示される「インタラクティブ・シーソー」です。
光の流れる様子がとてもきれい。大人も子どもも夢中になっています


オーストラリアのデザイン会社 ENESS が制作したものです。


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2012年06月13日

アナログでデジタルを表現したパラドキシカルな時計

The-Clock-Clock
オランダのデザインスタジオ Humans Since 1982 が制作した時計です。アナログ時計の針が動いて、全体でデジタル数字を表現しています





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2012年05月17日

気持ち良さそうに空を舞うきれいな連凧

地上でおどけたような動きをみせたり、空高く舞い上がったり、とても優雅な美しい凧です

カナダのスティーブ・ポランスキー( Steve Polansky )という人が制作した凧です。


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2012年04月20日

金網を切り取って絵を描く

park-seungmo

元になるビジュアルを、モデルを使った水中撮影で作っています。とても手が込んでいますね

韓国のアーチスト Park Seumgmo の作品です。


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2012年04月16日

立体的なステンドグラスアート

Soo-Sunny-Park-&-Spencer-Topel.jpg
彫刻家「 Soo Sunny Park 」と音楽家「 Spencer Topel 」によるインスタレーションです。きれいな色のガラスが無数に輝いています。音の振動で光がゆらめきます。アメリカのデコーヴァ美術館に展示されたものです。




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2012年04月14日

波の形が立体的に変化する彫刻


二つのモーターの間に「ゴムひも」が張ってあります。モーターの回転数の変化によって波形が形を変えます。
ドイツのアーチストダニエル・パラシオス( Daniel Palacios )の作品です。



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2012年04月12日

太陽を回る惑星のアート

レールの上を、低い音をたてて回り続ける金属球。レールの幅が縮んで球を前に進めています。

フィンランドのアーチストTommi Grönlund と Petteri Nisunen の作品です。



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2012年03月31日

壁面で風の動きを示す彫刻


チャールズ・ソワーズ( Charles Sowers )という人が、サンフランシスコのランダル美術館に制作したものです。風で動く、大掛かりなモビールです。


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2012年03月13日

結晶のアートオブジェ

プリズマティカ
水晶の結晶のような立体的なオブジェに、ゆるやかに動く映像が映ります。立体的な万華鏡のような作品です。
くわしくは下の動画をご覧ください。

オーストラリアのアーチストキット・ウェブスター( Kit Webster )の作品です。


音楽:アルバ・ノート&坂本龍一「 Insenより 」














ピラミッド状の透明な突起の背後には、液晶画面が設置されています。そこに幾何学的なアニメーションが映し出されています。鑑賞している人の視点に合わせて映像が作成されるため、どの角度から見ても、結晶のそれぞれの面に目的の映像が映し出されています。整合性のある、立体的なオブジェとして認識されます。



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 2010年03月14日 Kit Websterが作った「額スクリーン」のインスタレーション
posted by マシモ ユタカ at 10:12| Comment(0) | TrackBack(0) | オブジェ・彫刻
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